京都千年天文街道

天文と歴史のツアー開催中。

 主催: 認定NPO法人花山星空ネットワーク
 共催: 京都大学大学院理学研究科附属天文台
 後援: 京都府教育委員会 、 京都大学総合博物館、
京都市教育委員会
 協力: 株式会社ビューティフルツアー

天文博士
散策ツアーで一緒に歩く先生を紹介します。

小山勝二
京都大学大学院理学研究科 名誉教授

専攻:X線天文学
人工衛星によるX線天文学の初期から、日本の衛星計画「はくちょう」、「てんま」、「ぎんが」「あすか」の中核を担い、世界をリードするまでに発展させてきた。「京都千年天文学街道」の提唱者。1999年「日本天文学会 第3回林忠四郎賞」受賞。 2002年 「仁科記念賞」受賞。2004年に「紫綬褒章」受賞。

柴田一成
京都大学大学院理学研究科 教授 ・附属天文台長
専攻:宇宙プラズマ物理学
太陽、宇宙ジェットやガンマ線バーストなどのプラズマ現象を理論的に研究している。
「太陽大異変 スーパーフレアが地球を襲う日」(朝日新書)など、出版書籍多数。
「2001年 日本天文学会 第6回林忠四郎賞」受賞。
「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。

作花一志
京都情報大学院大学教授
専攻:古天文学
歴史に残された天文記事を計算で再現し天変と言われた現象や過去から未来の惑星直列や小惑星ニアミスなどを調べている。また、天文教育普及研究会にて編集委員長を長く務め た。著書「天文学入門」(オーム社)「歴史を揺るがした星々」(恒星社厚生閣)など。


北井礼三郎
京都大学非常勤講師/元京都大学大学院理学研究科准教授 
専攻:太陽物理学
主に、太陽表面での静穏現象・活動現象を観測的に研究している。長年、飛騨天文台などで太陽観測望遠鏡の開発や観測に携わってきた。天文教育普及活動にも力を入れており、一般向け講演多数。「平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞 理解増進部門」受賞。


野上大作
京都大学大学院理学研究科 准教授
専攻:恒星物理学
激変星、X線連星、ガンマ線バースト、恒星フレアなどの突発現象・天体を観測的に研究している。また、天文教育普及研究会に所属し、天文教育普及系イベントの運営や講師として招かれること多数。「平成25年度文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。


青木成一郎 
京都情報大学院大学 准教授/京都大学 天文普及プロジェクト室 室長(非常勤講師)
専攻:宇宙プラズマ物理学、科学コミュニケーション
花山天文台ハイキングコースや、らくらくコースの天文博士及びアストロトークの4次元宙シアターを担当。特に天文教育普及にも力を入れており、4次元宇宙シアターによるイベント運営多数。「京都千年天文学街道」実行副委員長。「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解 増進部門」受賞。